医師 転職 サプリメント からだと.&司庵日記 雑誌・ターザンの「肩こり・腰痛特集」に思う
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雑誌・ターザンの「肩こり・腰痛特集」に思う
2011/02/07(Mon)
雑誌・ターザンの最新号が、肩こり・腰痛特集でした。
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別にここでクラニオが紹介されてたわけでは全然無いのですが、ぱらぱら立ち読みしてクラニオを最初に受けたときのことを思い出したので、書いてみます。
以下、特集の内容とはほぼ無関係です。どんな特集か知りたかったかた、すみません。



私が最初にクラニオを受けたときの一番大きな感想が、「身体の中では知らないうちにいろんなことが起こっていて、起こってることが不都合なことの場合、これまた知らないうちに身体が頑張って治しているんだ」ということでした(この表現には今考えると「そうじゃないだろ」ということもあるのですが、当時思ったまま書いておきます)
何をもってそう思ったのかというと、当時肩がこっていたのですが、その、こっている肩の中で筋肉が、捻じれが戻るような感触とともにゆるんでいったのです。
クラニオは、押したり揉んだり動かしたり、しません。少なくともバイオダナミクスでは、しません。
施術者のしている動きは、触れることだけです。
 なのに、内部がゆるんだ。
なんでそうなったのかはぜんぜん分からなかったのですが、外から何かしているので無い以上、これは内部から自発的に起こった活動のはずです。というか、起こったときに「からだって知らない間にがんばってるんだ!気付かなくてごめん!」感が湧き上がったので、そういうことなんだと思います(どういう)
そこから紆余曲折を経てクラニオを学ぶことになり、やる側も経験して思うのが、どうやら余計な事をやめたらからだはもともとの姿に近付くらしい…というのが現時点でのざっくりした理解です(もちろん解剖学とか生理学とか発生学とか色々な点で理論や説明はたくさんあるのですが)

そこで、肩こり・腰痛のかた。
運動とかしてみる前に、やっちゃっている余計な事をやめてみませんか。

…とはいえ、それですぐにやめられるなら肩こり腰痛なんて起こらないだろうし、そもそも、何が余計なことか分かんなくないですか。私は、分かりませんでした(そして未だに分かってないこと多し)
でも、その後もクラニオを受けるとたまに、捻じれが戻ってくれたり、関節はよりよいとこに動いてくれたり、呼吸がしやすくなったりしてくれます。
もちろん、何が余計でどうすればその余計が去ってくれるのか、わかることも必要だと思います。でも、もしかすると、わかる範囲を越えたところにも、からだの元に戻りたいという訴えはあるのかもしれません。訴えの上にいろんなものがホコリみたいに積もって、気が付きにくくなっているのかもしれません。
そういう訴えを聞いてみたいかた、ぜひ一度クラニオをお試しください。
もしかして、意外なことが起こるかもしれませんよー(起こらないかもしれないですが)


試してみたくなったかたにお勧めの「クラニオプチセッション体験会@京橋 3/4」の記事は、こちらをクリックしてどうぞ。



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